会議所の動き

JALふるさと応援隊(客室乗務員)による接客マナー研修会

1月25日、接客のプロである日本航空鰍フ客室乗務員を講師に迎え、接客マナーの基本、身だしなみ、立ち振る舞い等、ビジネスの様々な場面で役立つ接客・接遇の研修会を開催しました。講師の実体験を交えながら分かり易く説明され、お客様に対する接客力向上に役立つ研修会となりました。

インボイス研修会

本年10月に登録申請がスタートしたインボイスですが、まだまだ小規模事業者に浸透していないのが実情であることから、インボイス制度の基礎を学ぶ研修会を12月14日に開催しました。
当日は小汀税理士を講師にお招きし、インボイス制度だけでなく、2022年1月から始まる電子帳簿保存法についても分かり易く講義いただきました。

西日本第1号となる輸出用清酒製造免許交付

当所が創業計画策定段階から伴走支援してきた「台雲酒造合同会社(陳韋仁代表社員)」が、西日本で初めてとなる輸出用清酒製造免許を取得し、11月29日に青戸出雲税務署長から交付されました。
戦前の台湾で使用された「台中65号」という酒米で仕込んだ「台中六十五」を、陳氏の祖国である台湾だけでなく世界に送り出すことが出来るようになりました。
今後も、販路拡大や閑散期の収益力向上への支援を継続していくことにしています。

第62回永年勤続商工従業員表彰式

11月19日ホテルほり江において、第62回永年勤続商工従業員表彰式を挙行しました。地元商工業の振興発展に尽力された勤続10年から45年の46名の方々に賞状と記念品を贈り功労を称えました。

出雲市への要望活動(出雲市商工団体協議会)

出雲市内4商工団体でつくる出雲市商工団体協議会は、企業の発展とよりよい地域社会の実現に向け、11月12日に飯塚出雲市長・萬代出雲市議会議長へ要望活動を行いました。

1.新型コロナウイルス感染対策
2.まちづくりの推進
3.交通ネットワークの整備促進
4.安心・安全なまちづくりの推進
5.観光振興
6.中小企業の支援
7.産業蓄積の促進
8.地元就職の促進と工科系人材の育成
9.UIターンの促進

特に平田商工会議所としては、

・アフターコロナにおける消費喚起策の実施
・東部都市拠点地区の活性化
・地域の実情に応じた商業振興
・産業クラスターや特色ある技術等をもった企業への支援
・大雨災害に対する治山・治水対策の早期推進

島根県立大学との連携協定調印式

9月17日、当所において公立大学法人島根県立大学と包括連携に関する協定を締結しました。
この協定は、地域の課題解決や発展について取り組み、人材育成や産学連携に寄与することを目的とし、協定書には「人材育成」「まちづくり」「産業振興」「大学と企業の魅力の創出、雇用の機会の促進」といった項目を盛り込みました。
今後、会員企業と大学との共同研究をはじめ、相互の密接な連携を図り、地域経済の発展や魅力ある地域・大学づくりに繋げていきたいと思います。

日本商工会議所ホームページ(掲載記事)

令和3年度通常議員総会

6月30日、ホテルほり江において通常議員総会が行われ、令和2年度事業報告及び一般会計・各特別会計の収支決算書について審議され、いずれも承認されました。
総会終了後には、本年4月で出雲市長を勇退された長岡秀人氏、そして本年3月まで当所副会頭を務められ、出雲市長選挙で新市長に選ばれた飯塚俊之氏をお迎えし、「市政を振り返って」「今後の市政について」それぞれご講演いただきました。

HACCP対応&コロナ対策経営セミナー

5月11日、制度改正に伴い2021年6月完全施行となるHACCP対応と、新型コロナ感染拡大防止への取り組みに関するセミナーを開催しました。
当日は、出雲保健所担当者と潟Gクスブレイン松尾貴久社長を講師に招き、食品関連企業の経営者や衛生管理責任者等を対象に詳しい説明がありました。

 

平田地域の動き

2022平田地域新春互礼会

新型コロナの感染拡大で昨年は開催できなかった平田地域新春互礼会が1月6日に出雲縁結び温泉ゆらりで開催されました。
世話人代表の大谷会頭に続き、飯塚俊之出雲市長、岡田達文JAしまね出雲地区本部長、高見康裕衆議院議員、園山繁県議会議員より、それぞれご挨拶をいただきました。
未だ先行きは不透明だが、今こそ地域の力を結集して頑張ろう!と決意を新たにしました。



GoToひらた!!雲州平田まちあそび

11月14日に第9回となる雲州平田まちあそびが開催されました。
当日はコロナ感染対策を徹底したうえで、ステージイベントや一式飾り縁ジェル探しウォーク、キッチンカー出店、木綿街道の古民家リノベーション見学会等が行われました。また、SDGs体験コーナーやフードバンク受付も開設され、親子連れで賑わいました。



平田高校・地域協働フォーラム2021秋

当所と連携協定を結んでいる平田高校で「地域協働フォーラム2021秋」が11月2日に開催され、地域課題解決に取り組む2年生のポスター発表やコミュニティデザイナー山ア亮氏による講演会が開催されました。
クラスの枠を超えグループに分かれて学習する2年生は、テーマ毎の「内容を更に掘り下げ、来年2月に予定されている「地域協働フォーラム2022春」での成果発表を目指してします。

令和3年7月豪雨・台風9号による被害

7月6日未明から降り続いた大雨、8月9日の台風9号により平田地域でも各地で大きな被害が出ました。
行政や各地区の小規模企業振興委員等からの情報によれば、幸い人的被害はありませんでしたが、事業経営の存続に関わるケースもあり、復旧・復興に対する支援策の創設・拡充等を行政に要望しました。



出雲河下港での海上自衛隊艦艇広報

8月2日・3日の両日、出雲河下港5000tバースにおいて海上自衛隊の艦艇広報が実施されました。今回寄港したのは、下関基地に所属する「掃海艇うくしま」で、陸奥湾で行われた訓練後とのことでした。
入港時には大谷会頭や地域活性化委員会メンバーが艇長を表敬、港湾整備や災害派遣等について意見交換しました。


令和3年度平田天満宮奉納一式飾り競技大会

過去の作品も合わせてコチラからお楽しみ下さい。

すずかけ荘支援協議会を設立

NPOひらた空き家再生舎が中心となり、平田高校生等とリノベーションに取り組んできた空き家改修施設「すずかけ荘」の支援協議会が6月10日に設立されました。
当日は、当所地域活性化委員会や商業部会のほか、地元町内会や一畑電車、島根県立大学出雲キャンパス等、関係団体が出席し、シェアハウスの入居者募集やオープンスペースの利用促進、環境整備にかかる費用への支援等について意見交換しました。

平田高校「地域協働学習」への参画

文部科学省「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」の指定を受け、当所と連携協力に関する協定を締結している平田高校で、4/21のガイダンスを皮切りに令和3年度地域協働学習がスタートしました。
今年度も当所職員がMC(ミッションコーディネーター)として地域と高校との橋渡し役を担っています。

取り組み内容は平田高校ホームページをご覧下さい。

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